書籍・雑誌

2018年5月21日 (月)

2018年5月21日  伊坂幸太郎著 『砂 漠』を読んだ!

伊坂幸太郎著 『砂 漠』を先日、読み終えた!
仙台の某国立大学に同時入学した5人(男3人、女2人)の大学生4年間の青春物語である。

ある大学生が中国語と確立の勉強とそうして、他の4人を『麻雀』に誘った。

それから、合コンからボーリング対決に始まり、空き巣事件に探偵まがいのことを行い、とんでもないことになり、キックボクシングあり、超能力の話もあり、もちろん、恋愛の話も、そして、大学生活の4年間が過ぎていくという話。

これを題材に、面白いような映画が撮れるような気がした。

伊坂幸太郎さんの原作は、映画化されて、多くが仙台で撮影されている。

2006年『陽気なギャングが地球を回す』
2006年『チルドレン』
2007年『アヒルと鴨のコインロッカー』
2008年『死神の精度』
2009年『フィッシュストーリー』
2009年『重力ピエロ』
2009年『ラッシュライフ』
2010年『ゴールデンスランバー』
2012年『ポテチ』
2014年『オー!ファーザー』
2015年『グラスホッパー』

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2013年8月22日 (木)

2013年8月22日 原作 川村元気『世界から猫が消えたなら』読破!

原作 川村元気 『世界から猫が消えたなら』をやっと、読み終えた。

小山薫堂さん(作家、脚本家)は、困ったことに、面白すぎる。
軽やかでありながら、深く、笑ってしまうのに、切ない。と感想を述べている。

川村元気さんは、映画プロデューサーとして、『電車男』『告白』『悪人』などを製作している34歳男性である。

7月にNHK-FMラジオで放送されていた。

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